ホンデCellinクリニック(以下「クリニック」)は、「個人情報保護法」第30条に基づき、情報主体の 個人情報を保護し、これに関連する苦情を迅速かつ円滑に処理できるよう、次の とおりプライバシーポリシーを策定・公開します。
サイトおよびシステムの構築・運営は、ブランド本社である株式会社ルートスクエアがクリニックの 委託を受けて遂行します(第6条参照)。
このプライバシーポリシーは2026年9月15日から適用されます。
第1条(個人情報の処理目的)
クリニックは、次の目的のために個人情報を処理し、処理する個人情報は次の目的 以外の用途には利用しません。利用目的が変更される場合には、「個人情報 保護法」第18条に基づき、別途の同意を得る等、必要な措置を講じます。
- ホームページ会員登録および管理:登録意思の確認、本人識別・認証、会員資格の維持・管理、 サービスの不正利用防止、満14歳未満児童の個人情報処理時における法定代理人の同意 有無の確認、各種告知・通知、苦情処理
- 予約サービスの提供:来院予約の受付・確認・変更・取消、予約関連の案内
- 苦情事務処理:身元確認、苦情事項の確認、事実調査のための連絡・通知、処理結果の通報
- マーケティングおよび広告への活用(選択):イベント・特典等の広告性情報の提供および参加機会 の提供(情報主体が同意した場合に限る)
第2条(個人情報の処理および保有期間)
① クリニックは、法令に基づく個人情報の保有・利用期間、または情報主体から同意を得た 保有・利用期間内で個人情報を処理・保有します。
② 各項目別の処理および保有期間は次のとおりです。
- 会員登録および管理、予約サービスの提供、苦情事務処理:会員退会時まで。会員 退会時または処理目的の達成時に、当該個人情報を遅滞なく破棄します。
- マーケティングおよび広告への活用(選択):同意撤回時まで
③ 上記期間にかかわらず、関係法令に基づき保存する義務がある場合には、会員退会 の有無にかかわらず、当該法令が定めた期間中保管します(例:「通信秘密保護法」に 基づくサービス接続記録等)。
第3条(処理する個人情報の項目)
クリニックは、次の個人情報項目を処理します。会員登録は店舗ごとに行われ、 同一人が二つ以上の店舗に登録した場合、各店舗の会員として別途登録・管理されます。 これに伴い、閲覧・訂正・削除・退会等の要請も、当該店舗の会員を基準に処理されます。
- 自社会員登録(国内者)— 必須:ID、パスワード、氏名、連絡先(携帯電話番号)、 生年月日、性別
- 自社会員登録(外国人)— 必須:ID、パスワード、氏名、メールアドレス、生年月日、 性別(外国人会員は連絡先(携帯電話番号)に代えてメールアドレスを収集します)
- ソーシャルログインを通じた登録 — カカオ(今後ネイバー、グーグル等へ拡大予定)を通じて 登録・ログインする場合、当該ソーシャルログイン提供者から氏名(またはニックネーム)、メールアドレス、 連絡先、生年月日、性別、ソーシャルアカウント識別値等、会員識別および登録に必要な情報を 提供されます(提供項目は各提供者のポリシーおよび会員が同意した範囲によって異なる 場合があります)
- 予約時:希望店舗、希望日時
- 自動収集項目:接続ログ、接続IP情報、クッキー、サービス利用記録
- 選択項目:関心分野、マーケティング情報の受信可否
- 満14歳未満児童:法定代理人の氏名、関係、連絡先(第4条参照)
第4条(満14歳未満児童の個人情報処理に関する事項)
① クリニックは、満14歳未満児童の個人情報を収集する際には、法定代理人の同意を得て 当該サービスの遂行に必要な最小限の個人情報を収集します(必須項目:法定代理人の 氏名、関係、連絡先)。
② クリニックは、満14歳未満児童の個人情報を収集する際、児童に法定代理人の 氏名・連絡先等、最小限の情報を要求することができ、次のいずれかの方法により適法な 法定代理人が同意したかを確認します。
- 同意内容を掲載したインターネットサイトに法定代理人が同意の有無を表示するようにし、 クリニックがその同意表示を確認したことを法定代理人の携帯電話ショートメッセージで知らせる 方法
- 同意内容を掲載したインターネットサイトに法定代理人が同意の有無を表示するようにし、 法定代理人の携帯電話本人認証等を通じて本人であるかを確認する方法
- 同意内容を記載した電子メールを発送し、法定代理人から同意の意思表示が記載された 電子メールを送信してもらう方法
- 電話を通じて同意内容を知らせて同意を得るか、同意内容を確認できる 方法を案内した後、再度電話通話で同意を得る方法
- その他、上記に準ずる方法で法定代理人に同意内容を知らせ、同意の意思表示を 確認する方法
③ 法定代理人は、当該児童の個人情報に対する閲覧・訂正・更新を要請し、または会員登録 に対する同意を撤回することができ、この場合、クリニックは遅滞なく必要な措置を講じます。
第5条(個人情報の第三者提供に関する事項)
クリニックは、情報主体の個人情報を第1条で明示した範囲内でのみ処理し、情報主体の 同意または「個人情報保護法」第17条・第18条に該当する場合(法律の特別な規定 等)を除いては、個人情報を第三者に提供しません。
第6条(個人情報処理の委託に関する事項)
① クリニックは、円滑な個人情報業務処理のために、次のとおり個人情報処理業務を 委託しています。
- 株式会社ルートスクエア — Cellin オンライン予約サイトおよびシステムの 構築・運営・保守、会員管理、予約受付処理
② ソーシャルログイン提供者(カカオ等)から、会員が同意した範囲内で個人情報を 提供される場合、当該情報の収集・利用に関する事項は、各提供者のプライバシー ポリシーが併せて適用されます。
③ クリニックは、委託契約締結時に「個人情報保護法」第26条に基づき、委託業務遂行目的外の 個人情報処理の禁止、技術的・管理的保護措置、再委託の制限、受託者に対する 管理・監督、損害賠償等の責任に関する事項を契約書等の文書に明示し、受託者が 個人情報を安全に処理しているかを監督します。
④ 委託業務の内容や受託者が変更される場合、遅滞なく本プライバシーポリシーを 通じて公開します。
第7条(仮名情報の処理に関する事項)
① クリニックは、「個人情報保護法」第28条の2に基づき、統計作成、科学的研究等の目的で 情報主体の同意なく仮名情報を処理することができます。仮名情報とは、追加情報なしには 特定の個人を識別できないように処理された情報をいいます。
② クリニックは、サービス運営を委託された株式会社ルートスクエアが、Cellin 全体のサービスの 利用状況の把握および改善のための統計・分析を行えるよう、会員情報を仮名または 匿名処理した形態で活用させることができます。この場合、分析には個人を識別できる 情報は含まれません。
- 処理目的:サービス利用統計の作成、利用行態分析を通じたサービス改善
- 処理項目:年齢層、性別、店舗、予約・利用記録等を仮名・匿名処理した情報
- 保有・利用期間:分析目的の達成時まで
③ クリニックは、仮名情報の処理時に「個人情報保護法」第28条の4および第28条の5に基づき、 次を遵守します。
- 特定の個人を再び識別する目的で仮名情報を処理せず、処理 過程で特定の個人を識別できる情報が生成された場合、直ちに処理を中止し、 回収・破棄します。
- 仮名情報を元の状態に復元するための追加情報は別途分離して保管し、 アクセス権限を最小化する等、安全性確保に必要な技術的・管理的措置を講じます。
第8条(個人情報の破棄手続および方法)
① クリニックは、個人情報の保有期間の経過、処理目的の達成等、個人情報が不要になった ときには、遅滞なく当該個人情報を破棄します。
② 情報主体から同意を得た保有期間が経過し、または処理目的が達成されたにもかかわらず、他の 法令に基づき継続して保存しなければならない場合には、当該個人情報を別途のデータベースに 移し、または保管場所を異にして保存します。
③ 破棄の手続および方法は次のとおりです。
- 破棄手続:破棄事由が発生した個人情報を選定し、個人情報保護責任者の承認を 得て破棄します。
- 破棄方法:電子的ファイル形態の情報は復旧・再生できない技術的方法で永久 削除し、紙文書に記録された情報は裁断または焼却して破棄します。
第9条(情報主体および法定代理人の権利・義務ならびに行使方法)
① 情報主体は、クリニックに対していつでも個人情報の閲覧・訂正・削除・処理停止を要求する ことができます。
② 第1項による権利の行使は、「個人情報保護法施行令」第41条第1項に基づき、書面、 電子メール等を通じて行うことができ、クリニックはこれに対して遅滞なく措置します。
③ 権利の行使は、情報主体の法定代理人や委任を受けた者等の代理人を通じて行う ことができ、この場合、「個人情報処理方法に関する告示」別紙第11号書式による委任状を 提出しなければなりません。
④ 個人情報の閲覧および処理停止の要求は、「個人情報保護法」第35条第4項、第37条 第2項に基づき制限される場合があり、訂正・削除の要求は、他の法令でその個人情報が 収集対象として明示されている場合に制限される場合があります。
⑤ クリニックは、権利を行使した者が本人または正当な代理人であるかを確認します。
第10条(個人情報の安全性確保措置)
クリニックは、「個人情報保護法」第29条に基づき、次のとおり安全性の確保に必要な措置を 講じています。
- 管理的措置:内部管理計画の策定・施行、個人情報取扱職員の最小化および定期教育、 定期的な自己点検
- 技術的措置:個人情報処理システムのアクセス権限管理、アクセス統制システムの設置・運営、 パスワード等の重要情報の暗号化保存・送信、接続記録の保管および偽造・変造の防止、 セキュリティプログラムの設置および定期的な更新・点検
- 店舗別データ分離:会員データは店舗(テナント)別に論理的に分離して 管理し、各店舗は自身の会員データに限ってアクセスできるよう、アクセス権限を 統制します。
- 物理的措置:電算室・資料保管室等に対するアクセス統制
第11条(個人情報を自動で収集する装置の設置・運営および拒否に関する事項)
① クリニックは、利用者にカスタマイズされたサービスを提供するため、利用情報を保存し随時 呼び出す「クッキー(cookie)」を使用します。
② クッキーは、ウェブサイトサーバーが利用者のブラウザに送る少量の情報で、利用者の 端末に保存されます。
- クッキーの使用目的:訪問および利用形態の把握、セキュア接続の有無の確認等を通じた最適化された情報提供
- クッキーの設置・運営および拒否:利用者は、ウェブブラウザの設定(オプション)でクッキーの保存を 拒否することができます。ただし、クッキーの保存を拒否した場合、一部のカスタマイズされたサービスの利用に 支障が生じる場合があります。
第12条(個人情報保護責任者)
① クリニックは、個人情報処理に関する業務を総括して責任を負い、個人情報処理と関連する 情報主体の不満処理および被害救済等のために、下記のとおり個人情報保護責任者を 指定しています。
- 氏名:パク·テウク
- 職責:代表院長
- 連絡先:1800-6156
② 情報主体は、サービス利用中に発生したすべての個人情報保護関連の問い合わせ、不満処理、被害 救済等を個人情報保護責任者に問い合わせることができ、クリニックは遅滞なく 回答・処理します。
第13条(個人情報の閲覧請求を受付・処理する部署)
情報主体は、「個人情報保護法」第35条に基づく個人情報の閲覧請求を、個人情報 保護責任者(連絡先:1800-6156)に行うことができます。
第14条(情報主体の権益侵害に対する救済方法)
情報主体は、個人情報侵害による救済を受けるために、下記の機関に紛争解決や 相談を申し込むことができます。
- 個人情報紛争調停委員会:(局番なし)1833-6972(www.kopico.go.kr)
- 個人情報侵害申告センター:(局番なし)118(privacy.kisa.or.kr)
- 大検察庁:(局番なし)1301(www.spo.go.kr)
- 警察庁:(局番なし)182(ecrm.cyber.go.kr)
第15条(プライバシーポリシーの変更)
① このプライバシーポリシーは2026年9月15日から適用されます。
② クリニックは、本方針を変更する場合、変更事項を施行7日前から(情報主体に 不利または重大な変更の場合は30日前から)サイトのお知らせを通じて告知します。
